9月26日 Kohei Yamamoto MTB Camp – Myoko at ALPEN BLICK Resort

2026.07.15

いつもアルペンブリックリゾートをご利用いただきまして、ありがとうございます。

この秋、アルペンブリックリゾートで特別なマウンテンバイクイベントが開催されます。オリンピアン・山本幸平(@kohey55)さんを迎えた2日間のMTBキャンプ。単なるスクールではなく、"体験を通じて変化を生む"マウンテンバイクイベントです。

レースのスタートラインに立ったことがない初心者の方も、いつか世界を夢見るキッズライダーも、妙高高原でお待ちしています。

Kohei Yamamoto MTB Camp — Myoko at ALPEN BLICK Resort

開催日時:2026年9月26日(土)〜 9月27日(日)
開催場所:アルペンブリックMTBパーク(Googleマップ
オフィシャルホテル:ホテルアルペンブリック

 

オリンピアンの視線を、その身体で感じる

かつて世界のトップを、オリンピックという最高峰の舞台で走り続けてきた山本幸平さん。彼の走りを初めて間近で見た時、一番驚いたのはその「静かさ」でした。無駄な動きが削ぎ落とされ、滑るように泥の上をクリアしていく姿。

「どこに体重を乗せているんだろう」「どこでペダルを踏み、どこで力を抜いているんだろう」。ただ映像を見ているだけでは絶対に分からないその「感覚」を、幸平さんが2日間、隣を走りながら直接手渡してくれます。初日のスキルチェックから、基礎スクール、そして実際にタイムを測定するスラロームまで。自分が何に迷い、どう変化したのかが、頭ではなく感覚と数字でしっかりと残る構成です。

※写真は過去開催のイベントの様子です。撮影者: Noriyasu Kato

 

世界と戦う轍(わだち)を、なぞるように走る

さらに今回のキャンプには、Asia Union TCS Racing Team(@asia.union.tcs)から現役のプロライダー、日吉彩華(@h.ayaka_si2)選手と幾田悠雅(@yugaikuta)選手も加わってくれます。

日々、国内外のタフなレース現場で戦っている若き2人。彼らのすぐ後ろについて走り、そのタイヤの跡をなぞる。それだけで、どんな教本を読むよりも、身体は多くのことを吸収してくれるはずです。昼は土の上にまみれ、夜はホテルで一緒にテーブルを囲みましょう。バイクのセッティングの悩みや、レース前の緊張との付き合い方など、普段は聞けないような話をざっくばらんに語り合えるのも、このキャンプならではの時間です。

※写真は過去開催のイベントの様子です。撮影者: Noriyasu Kato

 

こんな時間を求めている方に

  • レースは未経験だけど、トレイルをスムーズに走れるようになりたい
  • 親子や夫婦で、山を駆け抜ける楽しさを共有したい
  • ライバルの一歩先へ進みたい、向上心あふれるキッズライダー
  • 自己流で走ってきたけれど、一度しっかりプロに見てもらいたい

走る技術のレベルは関係ありません。ただ、「もっとマウンテンバイクを楽しみたい」「新しい景色を見てみたい」、そんな想いを一つでも持っている方のための場所です。

 

対象バイクについて

  • MTB(マウンテンバイク)※基本
  • グラベルバイク、シクロクロスバイクでの参加も可能
  • e-MTBでの参加も可能

※コース特性上、一部セクションではMTBを推奨します。
※ダウンヒルバイクでの参加も可能ですが、グラベルライドでは上り坂の走行があります。バイクの特性をご理解の上、ご準備ください。
※e-MTBでご参加の方は、バッテリー管理を各自でお願いします。グループライドでのペース調整にもご協力ください。

 

2日間のスケジュール

 

DAY 1|9月26日(土)

9:00〜9:30 受付
9:30〜10:00 バイクチェック/グループ分け(キッズ・大人A・大人B)/スキルチェック
10:00〜10:45 タイムトライアル(スラローム)
11:00〜12:00 基礎スクール
12:00〜14:00 ランチ(空き時間で自由にどうぞ)
12:00〜12:30 大人Aグループ MTBパーク山頂からライド(輸送あり)
12:30〜13:00 大人Bグループ MTBパーク山頂からライド(輸送あり)
13:00〜13:30 キッズグループ MTBパーク山頂からライド(輸送あり)
14:00〜16:30 *妙高周辺グラベルライド
18:30〜 夕食/トークセッション/交流会

 

*妙高周辺グラベルライドについて
走行距離 約15.5km
所要時間 約2.5時間
獲得標高 約350m
標高レンジ 約717m ~ 862 m(高低差 約145m)

序盤の急坂登り
スタート直後から一気に一山登り、コース最高地点である標高862mまで駆け上がります。

中盤のアップダウンと下り
最高地点を過ぎた後は大きく下り(最低標高717m付近まで降下)、その後は集落や田畑の広がるエリアを抜けながら再び上り返すダイナミックなレイアウトです。

絶景のロケーション
妙高杉ノ原スキー場や池の平温泉スキー場の裾野、山林や田園風景の中を走り抜ける、非常に自然豊かなコースとなっています。

 

DAY 2|9月27日(日)

8:30〜9:30 応用スクール
9:30〜11:00 各グループによる改善トレーニング
9:30〜 キッズグループ MTBパーク山頂からライド(輸送あり)
10:00〜 大人Aグループ MTBパーク山頂からライド(輸送あり)
10:30〜 大人Bグループ MTBパーク山頂からライド(輸送あり)
11:15〜 タイムトライアル(スラローム)
12:30〜 イベント終了
※写真は過去開催のイベントの様子です。撮影者: Noriyasu Kato

 

定員について

大人・キッズともに各30名限定です。一人ひとりに幸平さんの目が行き届き、丁寧な対話ができるよう、少人数制といたしました。

 

参加費・宿泊プラン

 

イベント参加プラン

プラン 対象 参加費 含まれる内容
ライダープログラム 高校生以上 50,000円 2日間ライドセッション/スクール・ライド・輸送/Cafe & Restaurant Kayabaランチ・夕食バイキング・朝食バイキング/トークセッション・交流会/参加賞/宿泊(1泊)
キッズ合宿プログラム 小学生から中学生 30,000円 2日間ライドセッション/スクール・ライド・輸送/Cafe & Restaurant Kayabaランチ・夕食バイキング・朝食バイキング/トークセッション・交流会/参加賞/宿泊(1泊・相部屋または保護者同室)/専用スタッフ管理

※早割(Early Bird)価格:申し込み開始から1か月間限定の特別価格です。
早割期間:2026年7月15日(水)〜8月15日(土)15:00まで
大人 50,000円 → 45,000円 / キッズ 30,000円 → 25,000円
※宿泊はホテルアルペンブリック利用。キッズ合宿プログラムの宿泊については下記「キッズ合宿プログラムについて」をご確認ください。

ライド不参加の同伴者様がいる場合

ライドセッションには参加せず、夜の懇親会やトークセッションのみ楽しみたいファミリー・同行者プラン向けのプランをご用意しています。
ご予約ページで「オプション」からご選択ください。

区分 料金 含まれる内容
大人 18,500円/人 昼食(Cafe & Restaurant Kayaba)/夕食バイキング・朝食バイキング/トークセッション・交流会/宿泊(1泊)
小人 13,800円/人 昼食(Cafe & Restaurant Kayaba)/夕食バイキング・朝食バイキング/トークセッション・交流会/宿泊(1泊)

※ライドセッション・スクールへの参加はできません。
※お申し込みは下記よりお手続きください。

キッズ合宿プログラムについて

対象学年は小学1年生〜中学3年生。このプログラムはレインボーカップの理念を受け継ぎ、次世代のアジアトップライダーを育てることを目的としています。

初めてお父さんやお母さんと離れて一晩を過ごすお子さんもいるかもしれません。夜間はキッズサポートスタッフが安全管理を徹底します。もちろん、ご家族と同じお部屋で夜を過ごすことも可能です。

女の子の参加者にも安心してのびのびと楽しんでもらえるよう、日吉彩華選手もサポートに加わってくれます。女の子にも安心して参加頂けるよう、プライバシーとケアを致します。

<キッズの宿泊について>
以下のいずれかをお選びいただけます。
・相部屋(男女別):専用スタッフが夜間も常駐し、安全管理を徹底します。
・保護者と同室:保護者さまと一緒にご宿泊いただくことも可能です。

子どもたちの冒険を支えるキッズサポートスタッフ

汐澤 芳治(キッズサポートスタッフ / 広報・マーケティング)

Asia Union TCS Racing Teamの広報・マーケティングを担当。国内外でのマーケティングやイベント企画・運営の経験を活かし、チームのプロモーションや国際プロジェクトを支えています。また、多くのイベントで進行や参加者サポートを担当し、子どもから大人まで安心して楽しめる環境づくりを行っています。
本キャンプでは、キッズサポートスタッフとしてお子さまの活動を見守りながら、ライダーやスタッフとの橋渡し役を担当。一人で参加するお子さまも安心してチャレンジできるよう、コミュニケーションを大切にサポートします。

 

松本 祐太(キッズサポートスタッフ / Asia Union TCS Racing Team ライダー)

Asia Union TCS Racing TeamのSNSを担当。現役時代は全日本選手権XCE優勝、UCIワールドカップXCEトップ10入りなど、国内外で活躍するトップレベルのライダーです。現在は、自転車イベントやコミュニティ活動にも積極的に参加し、幅広い世代との交流を大切にしています。
本キャンプでは、ライダーとしての経験を活かしながら、キッズサポートスタッフとしてお子さまをサポート。走行時の安全確認やチャレンジへの声掛けを行い、「楽しかった!また走りたい!」と思える体験づくりを目指します。

※写真は過去開催のイベントの様子です。撮影者: Noriyasu Kato

 

アルペンブリックリゾートについて

会場となるアルペンブリックMTBパークは、新潟県妙高市に位置するマウンテンバイクパーク。秋の妙高は、紅葉に染まるトレイルと澄んだ空気が待っています。ライドが終わったあとは、ホテルアルペンブリックの温泉でゆっくり体を休めて、夜には夕食とともにアルペンブリック自慢のクラフトビール妙高高原アルペンブリックビールをぜひ、お楽しみください。