いつもアルペンブリックリゾートをご利用いただきまして、ありがとうございます。
池の平温泉アルペンブリックスキー場は、2024年よりPOW JAPAN(Protect Our Winters Japan)が主催するSUSTAINABLE RESORT ALLIANCE(サステナブル・リゾート・アライアンス)に加盟しています。
気候変動から「冬」を守るために、スキー場として当事者意識を持って行動し続けています。
POW JAPANとは
2007年、プロスノーボーダーのJeremy Jonesが「雪山が気候変動によって失われていく」という危機感から仲間とともに設立した国際的な環境団体がProtect Our Winters(POW)です。現在は世界13ヶ国に活動が広まり、日本では2019年にPOW JAPANとして始動しました。
「アウトドアアクティビティに情熱を注ぎ、そのフィールドやライフスタイルを気候変動から守るために行動する仲間たちの力となる」——それがPOWのミッションです。スキーヤーやスノーボーダーをはじめとするアウトドアコミュニティの声と行動を、社会や政策の変化へとつなげていくことを目指しています。
SUSTAINABLE RESORT ALLIANCE(SRA)とは
SRAは、気候変動から「冬」を守り、未来にスキー場を繋ぐために、ゼロカーボンやサステナビリティに取り組むスキー場のネットワークです。現在、全国46のスキー場が加盟し、再生可能エネルギーへの切り替えや省エネ、廃棄物削減など、それぞれの現場で取り組みが動き出しています。
スキー場と、スキー場を愛するスキーヤー・スノーボーダーが一緒に、グリーンなスキー場を実現することを目指すプラットフォームです。
SUSTAINABLE RESORT ALLIANCE について詳しくはこちら →
なぜ、今スキー場が動くのか
雪不足、暖冬、シーズンの短縮——スキー場はすでに気候変動の影響を肌で感じています。2050年ゼロカーボン達成に向けた動きは、遠い未来の話ではなく、雪山の今に直結しています。
スキー場が脱炭素化・サステナブル化に取り組むことは、経営の持続可能性だけでなく、地域の自然環境、周辺の観光業、そして地域コミュニティ全体の未来を守ることにつながります。
アルペンブリックリゾートとして
池の平温泉アルペンブリックスキー場は、SRAへの加盟を通じて、サステナブルリゾートとしての取り組みを着実に前進させています。一度に全てを変えることはできません。それでも、できることから、続けていく。
この美しい妙高の山と雪を、次の世代にも届けるために。皆さまと一緒に、気候変動から「冬を守る」ムーブメントを育てていきたいと考えています。